中国の頼れる集客パートナー!週刊日本語フリーペーパー「ジャピオン」を発行しています。

Interview Vol.1

自分のスタイルから抜け出し挑戦する
デザイナー 2015年中途入社 本宮一慶

ジャピオンの職場環境について

刺激的ですね。変化を恐れず常に挑戦するという社風があるので、手を挙げれば何でもチャレンジできます。今は通常業務以外に、ジャピオンとパートナー企業のポスター制作を手掛けていて、中国各地や東南アジアにいるデザイナーさんと協力して進めています。あと社員の仲がとてもよくて、部署を問わずよく一緒に飲みに行きますね。そこで「ああ、デザインを発注する側はこういうことを考えているのか」と、気付くことがあります。デザイナーもスタンドプレイをせず、助け合っていいものを作る。こういう雰囲気があって好きです。僕がデザイナーとして働くのはこの会社が初めてですが、ここで先輩に誉めてもらったりとか、作った広告を誰かに喜んでもらったりという経験は、大きな自信に繋がりました。

僕は小さい頃から絵を描くのが好きだったのですが、就職先は別の分野を選びました。それが今までずっと心残りで、いつかはその「好き」を仕事にしたいと思っていました。そんな時に目にしたのがジャピオンのデザイナー職。初めての分野で、いきなり海外に飛び出してきちゃいましたが、思い切ってよかったなと思います。

海外は言葉も通じず大変じゃない? とよく周りから聞かれたり心配されたりするのですが、僕にとって言葉がわからない環境は、逆に居心地がよくて(笑)。日本だと、周囲の会話が聞こえたり、文字が目に飛び込んできたり、常に色んな情報に囲まれていて窮屈な感じがしていましたが、上海だとそれがないのでラクですね。まあ学生の頃バックパッカーで東南アジアを点々と旅していたので、元から海外が好きだったのもあります。

デザイナーとしてのこだわりは?

営業さんに喜んでもらえるデザインを作る。さらに言えば、彼らがクライアントに自信を持って見せることができるデザインを手掛けることです。ジャピオンでは営業さんからオーダーを受ける際、口頭ではなくオーダーシートをもらうんです。それを睨みながら、発注した人の意図を汲み取り、期待以上の結果を出し喜んでもらう――それを念頭に日々制作に勤しんでいます。

ジャピオンのデザイナーに求められる力とは?

どんなデザインも楽しんで作れることだと思います。難しいけれど、自分のスタイルから抜け出して、オールジャンルにチャレンジすることができるかどうか。僕の場合、元気な居酒屋のような「ドカーン!」としたデザインが苦手だったんですけれど、先輩や同僚のアドバイスをもらいながら進めていくうちに、一皮剥けたというか(笑)。特に先輩から「思い切った配置ができないのは、それをデザインするのにどこか怖がっているところがあるんじゃない?」とズバリ指摘された時は、ハッとしましたね~。とにかく、小洒落たエステサロンから渋い飲み屋まで、自分の好き嫌いに囚われずに、どんどん色んなオーダーをこなし、吸収していくことが大事ですね。

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