中国の頼れる集客パートナー!週刊日本語フリーペーパー「ジャピオン」を発行しています。

Interview Vol.2

自分=歩くジャピオンを目指して
台北GM 2012年中途入社 衣笠弘一

ジャピオンの営業マンに求められる力とは?

情報力とフットワークの軽さです。ジャピオンの営業マンは1人ひとりが会社の〝顔〟。クライアントの質問には何でも答えられるように、現地での情報収集は欠かしません。ジャピオンは生活情報紙なので、集客に関する話だけじゃなく「もうすぐ日本から出張者が来るんだけど、どこの店がアテンド向きか」や「今中国で流行っているものは」など、生活に関するトピックもよく聞かれます。そんな小さなことも気軽に聞いてもらえる、クライアントに取って身近な存在になれるとうれしいですね。現地の情報なら何でもお任せ、私=歩くジャピオンを目指しています(笑)。
私は上海オフィスで3年半ほど働き、その後台北ジャピオンの代表を任され台湾にやってきたのですが、こちらは上海と違って、日系企業の総経理や代表を務める方が、私と同年代のことが多いんです。それもあって、台湾に来てからはますます、クライアントは広告枠を買ってくださるお客様ではなく、一緒に集客を盛り上げるパートナー、という思いが強くなっています。会社の設立からレストランの出店先まで、クライアントの〝困った〟を見つけて解決する。これができれば強いですね。

ジャピオンで学んだこと

基本的なことですが、「ToDoリスト」の使い方と、締め切りをきっちり守ること。ジャピオン社員は全員「ToDoリスト」を作って持ち歩いています。毎日やるべきことを、優先順位を付けて片づけていくことが大事ということを心得ているんです。またジャピオンは週刊なので、入稿の締め切りが毎週来ます。私の前職は納期が長く、仕事のコントロールが難しいところがありましたが、毎週締め切りが来ることで、曜日ごとにやらなければいけないことが明確になってきます。おかげで1日1日を大切に、時間の使い方を意識して働くことができるようになりました。
あとは営業チームで売り上げを達成するための雰囲気とか、動き方かな。毎朝のミーティングで営業マンそれぞれの情報を共有し、肉付けし、契約に持っていく。「みんなで目標を達成する」という雰囲気があり、チーム一丸となってそれに突き進む感じが好きで、私のチームでもその感覚を大事にしています。

尊敬する先輩は?

私が上海オフィスで働いていた頃に、営業マネジャーだったK先輩です。先輩が持つ「絶対に目標を達成する」という自信と信念がチーム全体に伝わって、彼が率いるチームは「絶対に負けない!」という気迫がありとても好きだったし、そのチームの一員として働けてよかったなと思います。ついて行きたいと思わせるオーラと戦略がある方でしたね。
K先輩を始め、日本を飛び出してから、たくさんのステキな職場の仲間やクライアントに出会えました。これも海外という大きなステージに飛び出してきてよかったと思うことの1つですね。もし海外で働くことに心配やためらいを感じている人がいたら、ぜひチャレンジしてほしい、と心から思います。

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